28blr.
daniwell:

(via Teeny Calico Curls Up for a Cat Nap)
今年一年

は色々ありました。世間も個人的にも。世間で言えばやはり東北大震災と津波。その後の原子力災害。個人的には今年度の頭からもうダメだろうと思っていた会社がついにお金が回らなくなり事実上の倒産(でも、まだしぶとく倒産はしていないらしい)。そして、看護学校の受験の光(一次合格)と闇(二次不合格)。看護学校は一般入試(11月に受けたのは社会人入試で一次が国語・英語で二次が小論文・面接)が一次が数学IA・国語・英語、二次が面接なので受けてみようかと思ったけどあきらめが肝心なのでやめときます;;。で、来春からはとある資格を取って実務を積んでその上を目指していこうかと。これまでん十年間やってきたこと(まぁIT関係)とは全く別の分野でがんばってみようかと思っております。今年一年お世話になりました。来年もよろしくお願いします。それと8年くらい暮らした北九州から久しぶりに大阪に帰ってきました。

お前みたいな低学歴が煩いからだよバーカ QT @kikko_no_blog: 赤ちゃんが飲む粉ミルクからセシウムが検出されたのに「毎日飲んでも問題ない」というメーカー。それなら何で無償交換するの?問題ないならそのままでいいじゃん。言ってることとやってることがチグハグすぎ。
帰ぇってきたぞー、帰ぇってきたぞー!

8年ほど暮らしてた北九州に別れを告げて(まぁ、会社がアレなことになってだけど)、大阪に戻ってきました。
実家の所有する家に弟とルームシェア的な生活の始まり。駄菓子菓子、ネットもないテレビ(アニメ以外は見ないけれども)もない生活が始まろうとはっ!
早速NTTに連絡してフレッツを申し込みーの、近くの電気屋でアンテナ設置工事を申し込む算段を整えーのと忙しい毎日ですw
明日は市役所周りをしなくては・・・・

今のような多くの人が不安を感じ頼れるものを探しているときには
「はっきりとものを言う」
「敵を設定して攻撃する」
「わかりやすい」
「陰謀論を掲げて、騙されてはいけない、本当のことを教えると主張する」
ものに支持が集まりやすい。
 しかし、今進行している事態に「わかりやすい」ことなどはないだろう。
 こんな時だからこそ「わかりやすい」ものほど警戒した方がいい。
帰省してきた

12日に久しぶり(8年ぶりくらいかな)実家に帰省。到着後、近所に住む親戚回り。どこ行っても「まだ嫁おらんのかー」の大合唱で(´Д`)ハァ…あと、実家のテレビが40インチ液晶+3Dになっててビックリ。

13日はお墓参りを住ませた後、小さい頃に行ってた繁華街である(あった?)近鉄布施駅まわりへ。あまり見るところもなくマクドで涼んで帰宅。

14日はでんでんタウンから難波、梅田周辺をうろうろ。とりあえず堂島ロールを買うために本店に行ったら以前つとめてた会社のオフィスがあるビルの近所だった。あの頃はドトールだったのにと思いながら1本購入して帰宅。

こんな感じでした。おやじは相変わらずでテレビ見てても休むことなく解説を加えてたw。「おやじ、それは知ってるし」と心でつぶやきながら相づちを打っている自分に少しは大人になれたのかなとw

まぁ、これからはもう少し帰る頻度を上げよう

青山繁晴
「ええ、これね、細野さん、僕に一言も聞かないで、こういうお話をされたんですが、これもあの、正確にフェアに申しますとね、これ細野さんからまず喋り始めたんじゃなくて、この記者会見で、共同通信の記者が、その、あのビデオの中でですね、僕が、津波そのものでは意外にやられてない、ってことを言ってるけど、それは本当なのかってことを聞いたんですよ。ま、その記者の質問もほんとは疑問があってですね、僕は、だから人災だと言ってるわけですよ。その、津波だけでやられたんじゃなくて、そのあとの判断ミスがあって、人災だってこと言ってるのに、それは聞かずに、津波ではそんなやられてないってのは本当なのか、っていう質問をして、ま、どういう質問するかは記者の自由ですけれども、細野さんはその中身には一切答えずに、この、いわば、その現地に入ったことにだけ触れてですね、そして皆さんこれ、見ていただくと、東京電力はなかなか断りにくかった事情があるようですと」

山本浩之
「それどういうことでしょうね」

青山繁晴
「これ誰が聞いても何か癒着関係があってですよ、あるいは僕が脅したりね、何かあるいは、癒着関係がなくても東電の弱味か何かつかんでてね、それで迫ったんだと。普通の日本語だとそうじゃないですか」

村西利恵
「言いたげですね」

青山繁晴
「しかしもう一回言いますが、東京電力と癒着はないのは当ったり前のことです。その上でね、交渉、交渉と言えるだろうけど、さっき言った、あの2つしかないんですよ?で、それで断りにくい事情があるって話にならない。東京電力は、おそらくその、内閣府の副大臣、これおそらくじゃなくて、ガンガン責め立てられ、他からも、政権の側から責め立てられ、そしたらですよ、いや、原子力委員会の専門委員だから入れましたとか、それから、えー、例えば新政策の策定にも関わってらっしゃるからと(青山さんは原子力の政策大綱の策定委員もしている)、そういうことをそれは言ったんでしょう。しかしそれだったら、原子力委員会の専門委員って50何人いるわけですよ。だから、それを、僕だけ断りにくかった事情って話にならないわけです。細野さん、これもし見たら、ちゃんと説明して下さい。これ一体どういうことですか。あなたが何を、何を指してらっしゃるのかはっきりおっしゃるべきだと思うんですが、実はこの番組の一番の目的は、私のことよりも、じゃあ皆さんもそうでしょう、じゃあその肝心の認めてくれた吉田所長は大丈夫なのかと、いうことですね。で、その吉田所長と、実はこれこそ、皆さんに知ってほしい、希望が含まれたやりとりがそのあと、たくさんあったんです。それをこのあと後半、お話しいたしますが、キーワードはこれです(フリップ出す)」

「あなたの民主党がまだ野党の時代に、あなたが私に連絡をしてきて、原子力発電所に実はリスクがあるらしい、それを青山さん言ってますね、民主党議員の前で説明して下さいって言われて、国会の中で、民主党議員に集まっていただいて、当時野党の。私は、こう説明しました。原子炉が自動停止しても、例えばテロによって、冷却が止められたら、メルトダウンに至りますと、いうようなリスクをお話ししたら、そのあと、当時の、電力総連の組織内議員、今の議員じゃないですよ、当時の議員ですが、要するに労働組合の支援を受けた議員が、当時私はまだ三菱総研にいましたが、三菱総研の社長に電話して圧力かけて、日本の原発にリスクがあるっていうことを青山繁晴は言ったと。これは何とかしなさいと。要するにクビにしろと、いうことを言ってきたんですよ。細野さん、まさかそれ、お忘れじゃありませんね。その時の原点を考えていただいて、全ての既得権益から、自らも脱却するための政権交代ではなかったんですか。あなたが原子力災害に取り組む上で、良心を忘れてないと僕は信じたいから、先ほどの会見の問題も含めて、どうぞ真正面から、このことを説明して下さい。そして、あの時のことを思い出してください。今日は以上です」

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